SLGな妹の「パンツ」が見える理由。


紳士淑女の皆様こんにちは、はむはむソフトです。
第1回の「SLG本気語り」について、twitter等で多数のご感想が寄せられました。
たくさんの皆様にご覧頂きまして、ただただ感謝です。
引き続き、「SLGな妹」についてお話させて頂きますので、宜しくお願い致します!



さて、今回の題材は、ズバリ「SLGのパンツはどうして見えるのか」。


そもそも、女性にとってパンツが見えるというのは、恥ずかしいこと。
出来る限り隠そうとしているはずです。

例えば、女性が電車で対面に座った時。
例えば、女性が正面がガラス張りの喫茶店に面して座った時。


スカートの中身を隠そうと、ハンカチやバッグなどを腿の上に置いている、
そんな女性を、日常生活で目にすることも多いはずです。
ここまで防御されている限り、本人の同意以外にパンツが見える最たる理由は、
女性が痴女ではないかぎり、「ハプニング」なわけです。



では「SLG」は何故見えてしまうのか?



それは……







パンツの隠し方を知らない から。




例えば、先ほどの「女性がパンツを隠す仕草」。
これを、SLGはまだ習得していません。

こういうものは誰かに教わるというより、周りを見て、
「あ、こうしないとパンツ見えちゃう」
「あ、この服だとパンツが見えちゃうな」等と気づいて、
自ら学んでいくものですが、
まだ、そこまで達していない年代、それがSLGなわけです。
(勿論、誰かに指摘されて学ぶ部分もありますが、
 それよりは、実体験で恥ずかしいと感じて気にし始めるのが多いかと思います)




例えば上の繪里の場合、マンガを見ることに集中していてパンツが丸見えですが、
本人はパンツが見えてることに気づいていませんし、
どうしてパンツが見えるのか、ということも判っていません。

(パンツ以外にも、見えそうな胸などの無防備な部分が他にございますが、
 それはまた別の機会にお話します)



遊び盛りのこの世代、男子といっしょにサッカーをするなど、
男女間の体力差があまり無い状況で、パンツを気にして遊ぶだろうか?
あるいは、パンツが見えないような服装を、わざわざ選ぶとこまで意識が行くだろうか。



答えは、



まだまだ伸び盛り、心も身体も発展途上な世代、それがSLGです。




ただし、ここで重要なのは
「パンツが見えてるのを指摘されると恥ずかしがる」
ということ。
痴女ではありませんし、パンツは相手に見せるものではない、
ということまでは判っています。
ただ、隠し方が判らない…下半身にまで意識が行き届かない。



そんなバランスが取れない、
ある意味危うい世代がSLGなわけです。





つまりは……パンツひとつにとっても




ということです。




ここで大事なのは、パンツが見える、見えないだけでなく、
「パンツが見えた時、それを見た男の人がどう思うのかもわからない」
という点なのですが……、それはまた次回以降ということで。

それでは、またお会いいたしましょう。



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