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今回は最後、4人目のキャラクター「みちる」についてです。
みちるは「サブヒロイン」という位置づけですが、もちろん攻略可能です。
ただ、他のキャラクターとは少し毛色が違っています。
出合った当初はとにかくそっけなく、好意の一欠けらも持っていない感じです。
初めて会話したときなどは……。
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みちる「人の素性を聞く時は、まず自分から名乗るのが礼儀だろう」
他のキャラと大きく違うポイント……それは、好きなのが「お兄ちゃん」なのではなく、その妹の「萌」だということ。
いうなれば主人公・拓斗とみちるは、萌を取り合う恋のライバルです。
拓斗のことは萌からよく(聴きたくもないのに)聴かされているので、どんな人間かも知っています。
ゆえに拓斗の前だと、嫉妬心からいつもイライラしています。
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みちる「まるでのろけ話のように、昨日一緒にどこに行っただの、晩御飯は何を作ってくれただの」
そんなみちるですが、萌に対しては心を開いている……というか開きっぱなしな感じ。
萌の可愛さにメロメロというか、他の人に対する態度と明らかに違います。
それどころか、萌にちょっと触られただけで感じてしまうくらいのレベル。
萌がみちるのほっぺに手を合わせるだけで身悶えたりします。
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みちる「ふぁ、ぁっ! も、萌ちゃ……っ!!」
さて、拓斗とみちるですが……やがて対決のときを迎えます。
ネタバレになるのであまり詳しくは書きませんが、とにかく全力で対決です。
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みちる「私にとっても好都合だ。全力で排除させてもらうぞ、変態がッ!!」
そんな彼女がスク水を着てる絵がある時点で勝敗についてバレバレな気もしますが
みちるにもスク水を着せる機会が出来て、そんなこんなでHシーン突入。
しかし仮にもさきほどまで敵だった相手。そう簡単に屈するはずがありません。
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みちる「く……っ、この変態が……! そこはこのようなことに使う穴ではない!」
どういう状況でこうなるか、そしてどこに挿れられてるのか……
これはもはや本編を見ていただくしかありません。お察し下さい。
さて、みちるにも「性」格設定がございます。
キャラクター『性』格設定〜みちる編〜
性的な弱点は全身。
触れられる、挿入されること自体が生む快感よりも、弄られているという自分の状況に酔いしれる。
ペニスを入れられることもそうだが、肌を撫でられる、特に鎖骨、太股、背筋といった曲線をなぞられるだけで
身体が反りあがってしまう。
自慰経験は豊富、妄想対象は萌。
一回マジックペン、しかも太いほうを膣中に突っ込んで、蓋が外れて埋まってしまい大慌てしたことがある。
性器は幼く、膣中はきつい。拓斗によって急激に開発させられる。隠されたMッ気爆発。
ミミズ千匹といった感じで豪勢な襞を持っている。
恥毛が生えてなかったりすると更に言葉責めできやすくなりそうですが、どうでしょう?
喘ぎ声:「ひぁああああっ!! やぁ、ら、らめぇっ、もうらめぇっ!」、すぐにろれつが回らなくなる。
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みちる「男の、匂い……むせ返るような、匂い……っ!」
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しかし、「妹スク」はあくまで 「兄⇔妹」という、お互いを求め合っていくことがテーマの一つになっています。
果たして、みちるとも「兄と妹」のような関係が築けるのか?他のシナリオとは違う展開をお楽しみいただけると思います。

次回に続きます。
| 文/台風は去った!さぁ、来たれ「妹スク」へ! ←わかる人にはわかるネタ 下地和彦 |
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